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精一杯お伝えしました!!アーユルヴェーダ・ヘッドアドバンスプロ講座in大阪


今回の講座は、ヘッドケアセラピストになるための講座となり、6日間あるうちの2日間のフェイシャルコースになります。
今回も精一杯お伝えしたいという思いで、お迎えいたしました。

まずは、座学にて以下のような『アーユルヴェーディックフェイシャル理論』を学びます。

  • 肌とは(西洋医学とアーユルヴェーダ)
  • 他のフェイシャルとの違い
  • 七つのダートゥ(身体を構成する組織)
  • 個人に合ったケアの方法など(顔のトラブルと原因・ハーブ、オイル・コンサルテーションなど)

アーユルヴェーダは、インド発祥の5000年以上の歴史を持つ、幸せに生きるための知恵が詰まった健康法で、身体の中に取り込む食事にももちろん気を使いますが、それと同時に皮膚は内臓と繋がっている最大の臓器との考えもあり、皮膚をきれいに保つことは、内臓も健やかにするとされています。
そのお肌も個々にタイプは異なります。コンサルテーションをしっかりした上で、お一人お一人に合ったフェイシャルトリートメントを行えるよう学んでいきます。

その後の実技では、実際にフェイシャルトリートメントを行いました。
余分な皮脂を取り除き、またリンパの流れや血行改善につながる絹の手袋を使用したガルシャナマッサージ(乾布摩擦のようなもの)やオイルやハーブを使用したマッサージ方法を使い分けて、その違いなどを実感して頂きました。

そして、最後にオイリースキン用のパックをしました。
オイリー肌は、アーユルヴェーダの基本となる生命のエネルギー、ドーシャの一つの「カパ」が増えると、皮脂が出やすく不活性な状態になると考えられています。
体内にいろいろなものをため込みやすくなっているため、デトックスが必要で、ひよこ豆粉は、余分な皮脂や汚れなどを吸着して、お肌に潤いを与えると言われていますので、ひよこ豆のパックはオイリー肌の方にはとても合います。

トリートメント後は、お肌のきめが細かくなり、ツヤツヤです。

翌日の講座も引き続き楽しくお伝えし、学んで頂けたと思います。
ムクティアカデミーが講座をリニューアルすることとなり、今回最後のプロ講座となるヘッドアドバンス講座でした。
雨の中、東京や京都より越しくださり、ありがとうございます。

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