ブログ

アーユルヴェーダ医vsチベット医スペシャルトーク対談!2016年6月3日(金) in 奈良


アーユルヴェーダ医:浅貝先生と、チベット医:小川先生スペシャルトーク対談が開催されます!

交流の舞台となるのは医学が初めて入って伝わった地「奈良」。

白湯やスパイス等身近にあるものを使い「生活の中で使えるアーユルヴェーダ」をテーマにする浅貝と、「森のくすり塾」など身近な薬草をテーマに薬草の知識や体験学習でチベット医学を伝える小川、共にインドで異なる医学を修めた2人の伝統医が身近な話から、深遠な宇宙観まで知的好奇心を刺激する2時間。

イベント詳細

開催日時:2016年6月3日(金)14:30開場、15:00開演(17:00~懇親会:有料にてお飲物、お食事をお楽しみ頂けます。)

開催場所:にこちゃん堂 http://nicochandou.net/ 奈良市椿井町45<椿井小学校前>

アクセス:近鉄奈良駅4番出口から南へ5分 JR奈良駅から東へ15分

Tel・Fax:0742-26-2614

料金:3日のみ=4,800円(ハーブティー付食事別)、2日間=セット割引9,500円

お申込み:奈良アーユルヴェーダスクール nara_ayurveda@yahoo.co.jp

プロフィール

浅貝 賢司(あさかい けんじ)

浅貝賢司

アーユルヴェーダ医師、神戸アーユルヴェーダ 代表、日本アーユルヴェーダ学会 理事

自身の慢性病がアーユルヴェーダの実践で良くなったのを機に、アーユルヴェーダの勉強をはじめ、日本アーユルヴェーダスクール卒業後、インド国立グジャラートアーユルヴェーダ医科大学に入学。7年間インドに滞在しアーユルヴェーダ医師(国家資格)を取得。帰国後は、神戸、大阪、福岡、沖縄、広島、四国、名古屋等西日本を中心にアーユルヴェーダの普及に努めている。

 

小川 康(おがわ やすし)

小川康

チベット医師、「森のくすり塾」主宰
東洋と西洋の医学を薬学で結ぶ情熱の薬剤師。1970年生まれ。富山県出身。東北大学薬学部卒。薬剤師。元長野県自然観察インストラクター。薬草会社、薬局、農場、ボランティア団体などに勤務。1999年1月よりインド・ダラムサラにてチベット語・医学の勉強に取り組む。2001年5月、メンツィカン(チベット医学暦法学大学)にチベット圏以外の外国人としては初めて合格。2007年卒業。晴れてチベット医(アムチ)となる。チベットの歌や踊りにも造詣が深い。2009年7月小諸に富山の配置薬を扱う「小川アムチ薬房」開店。(現在は「森のくすり塾」に改称、長野県別所温泉に移転)2015年3月、早稲田大学文学学術院を卒業。修士論文のテーマは「薬教育に関する総合的研究」著書:『僕は日本でたったひとりのチベット医になった ヒマラヤの薬草が教えてくれたこと』(径書房)『チベット、薬草の旅』(森のくすり出版)

ページ上部へ戻る