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メヘンディデザイン「孔雀(くじゃく)」は愛情と成功


孔雀(くじゃく)はオスは大きく鮮やかな飾り羽を持ち、それを扇状に開いてメスを誘う姿が有名でです。

最も有名なのは羽が青藍色のインドクジャクで、翠系の光沢を持つ美しい羽色のマクジャクは中国からベトナム、マレー半島にかけて分布します。コンゴクジャクはコンゴ盆地に分布し、長い上尾筒(じょうびとう)を持たないそうです。

神の乗り物

日本では、推古天皇6年(598年)に新羅がクジャクを送ったという記事が『日本書紀』にあります。
インドクジャクはインドの国鳥となっていて、ヒンズー教では、孔雀はスカンダという神の乗り物とされています。

仏教では、孔雀は鳩摩羅天という天部の乗り物であるとされています。

羽を開けたクジャク

メヘンディアートでは『愛情』という意味を持ちます。

知識、不滅という意味もあり、人に愛を分け与えることでその愛が返ってきて、その愛によって得られる満ちたりて穏やかな心を求めると言われています。

孔雀

これを選んだあなたは、他人に愛を分け与えることで、多くの愛を返してもらうことができるでしょう~。

羽を閉じたクジャク

メヘンディアートでは『成功』という意味を持ちます。

羽を閉じたクジャクは、教育の神様サラスヴァティの使いと云われていて、自分が受けた教育を上手に生かし、成功することを表しています。

自分が受けた教えをきちんと踏まえて生まれる発想や改革は、現状を変え成功へと繋がります。

向上心が高く、常にレベルアップを目指す姿を求めるのでしょう。

孔雀

これを選んだあなたは、素直に学んだ教えから生まれ出てくる発想は今置かれている状況を変えて成功へと繋がるでしょう。

まとめ

クジャクの羽は鮮やかで綺麗ですね。

その姿をイメージしながら、描いているととても華やかな気分になってきます。

羽の色のように鮮やかな愛、閉じた羽の規則性から気持ちが引き締まるのを同時に感じながら描いています。

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