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ヘナメヘンディのやり方ってどうやるの?


ヘナはヘアカラーやトリートメントとしての使い方が有名ですが、実はタトゥーとしても使えるって知っていましたか?これをメヘンディと呼んでいます。

自分でメヘンディをするにはどういったやり方があるのでしょうか?

メヘンディは結婚式にも使われる

タトゥーというと日本ではあまり良いイメージがありませんよね。

ですが、ヘナの本場インドではヘナタトゥーつまりメヘンディはお祝いごとや、結婚式の花嫁や花婿がするものになっています。というのも、ヘナはインドにおいてお金と幸運を司るヒンドゥー教の神様ラクシュミーに愛されているため、ヘナは幸運のものだと考えられています。

そのため幸運を受けられるようにと結婚式でも使われているのです。

ちなみに花嫁は全身にメヘンディをしますので、水仕事を沢山すると染まり具合が薄くなります。ですので、メヘンディが濃いほど相手に愛されている証拠だとも言われているようです。

ヘナペーストとコーン作りからはじめます。

メヘンディに欠かすことのできないヘナ。そのヘナを使ってペーストをつくります。

ヘナ
メヘンディを描くためのヘナペーストの作り方
ヘナタトゥーとしても人気のあるメヘンディ。 最近はメヘンディを自宅で楽しむ方も増えています。 今回はメヘンディをする際に欠かせないメヘンディのペースト作りについてご紹介していきます。 メヘンディのペーストは…

次にそのペースを入れるコーンを作ります。用意するものは、厚めのセロハン、はさみ、セロテープです。セロハンをソフトクリームのコーンについてる紙のように丸め、ペーストが出てこないように端をテープで留めて固定します。

その中にヘナペーストを入れ、ペーストが出てこないように入り口を数回折り込んで口を閉じ密封状態にします。握ってもペーストが出てこないようにしっかりとテープで留めて下さい。

コーンの先を1~2mm切ります。あまり大きく切り過ぎると細かいデザインが描けないので気を付けて下さい。

メヘンディのやり方

メヘンディを行う前に、メヘンディデザイン本・サージカルテープ・ヘナコーン・セロハンテープ・ハサミ・ティッシュ・ドライヤーを用意しておきましょう。

メヘンディがきれいに出来上がる条件の肌は、清潔で余分な油分や体毛がない状態です。なので、メヘンディを行う部分をまずはきれいに洗い、体毛などの処理をしておきましょう。

メヘンディは、まずヘナペーストをコーンに入れ、それを利用して好きなデザインを描きます。コーンを使わずに爪楊枝で直接描くこともできます。描き終えたら、ドライヤーで乾かします。乾いたところにサージカルテープを貼り、その上からさらにラップを巻いて1~15時間ほど待てば出来上がりです。

まとめ

メヘンディはインドでは当たり前のものですが、日本ではまだまだ一般的ではありません。描き方に心配がある場合には、事前にコーンに別のペースト状のものを入れて描く練習をすることをおススメします。また、メヘンディの初心者講座なども開催していますので興味のある方は、ぜひこちら←も併せてご覧ください。

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