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ヘナタトゥーは湿布で消えるって噂は本当?


「消える」タトゥーとして人気がたかくなっているヘナタトゥー。メヘンディとも言われています。

ヘナタトゥーをしてから1~2週間もすれば自然に落ちていきますが、急に落とさなければいけないことがあった場合早く落とすことが出来るのでしょうか?

早く落とす方法のひとつに「湿布を貼る」という噂がありますが、今回はその是非についてご紹介していきます。

湿布を貼れば消えるのか?

通常はヘナタトゥーをしてから2週間以上経てば自然ときれいに消えていきます。

ですが、急にヘナタトゥーを消したい場合湿布を貼れば消えると噂されていますが、実際にはどうなのでしょうか?

実際に湿布を貼ったことでヘナタトゥーが消えたという声がネットでも多く見受けられました。

湿布でヘナタトゥーが消えるというのは事実のようですが、しかし一方で、湿布を貼っても消えなかったという声も見ることが出来ました。

この違いは一体なぜなのでしょうか?次で詳しくご紹介します。

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消えるタトゥーと消えないタトゥーの違いは?

湿布を貼ることで消えるタトゥーと消えないタトゥーの違いはなんなのでしょうか?

調べてみると、湿布を貼って消えるヘナタトゥーは、化学染料が入ったもののようです。逆に天然100%のヘナタトゥーは湿布を貼っても特に効果はないとされています。

なぜ、化学染料が入ったヘナタトゥーは消えて、天然100%のものが消えないのかはわかっていませんが、とにかく、化学染料が入っているヘナタトゥーのみに湿布で消す方法は効果的なようです。

湿布以外で早く消す方法はあるのか?

ヘナタトゥーを早く消す方法についてネットでもよく記事になっています。天然100%のヘナの場合、基本的に早く消す方法はないと思っておくのがいいと思います。

実際に早く消したいがあまり肌をこすってしまい結果的に皮膚にダメージを与えてしまうようなこともあります。「消える」タトゥーと言われているため、どうしても自由に消すことが出来ると勘違いしてしまいがちです。「消える」ことは間違いないですが、それは自由に消せるものではなく自然に消えるのを待つというのが正しいのです。ヘナタトゥーはタトゥーに憧れているけれど、痛いのも残るのも嫌だという場合にはうってつけのものです。

ですが、「消える」タトゥーの名前だけ先行してしまい、消す方法などを知らずに行ってしまうことで急に消さなければいけないということになってしまうため、必ずヘナタトゥーを行う前に知識をもってから行うようにしましょう。

どうしてもの場合はサージカルテープやテーピングなどを薬局で購入して対応すると良いかもしれませんね。

まとめ

ヘナタトゥーが湿布で消える。これは事実ですが、どういうヘナが湿布で消すことが出来て、どのようなヘナが湿布で消すことが出来ないのか。そういうことを予め知った上で、肌に負担の無いようにヘナタトゥーを楽しんでいただきたいと思います。

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