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ヘナのトリートメントはどれくらい時間をおく?


カラーリングとして人気の高いヘナ。

ですが、ヘナはカラーリングだけではなくトリートメントとしても使うことが出来るのです。でも、使用するのはカラーリングと同じヘナ。

使い方や注意点などを詳しくご紹介していきます。

トリートメントとして利用の際にはどれくらいおく?

まずはトリートメントをするための時間ですよね。

目的が白髪を染める事であれば、トリートメントは30分も置いておけば色が入ります

ですが、本来ヘナは頭皮からの浸透により頭皮や髪を健康に導きくことを目的にトリートメントを行いますので最低でも2~3時間パックすることをおすすめしています。

途中でパリパリになるという話を良く聞きますが、ヘナを塗った状態のままだとそのような事になるのは当然ですが、ヘナを塗布した後はサランラップで髪を覆い、ヘアキャップなどを被って時間を過ごして下さい。時間が経ったらお湯でやさしく洗い流してくださいね。

3つの注意点

ヘナは昔クレオパトラがマニキュア代わりに使用していたというほど。

そのため、素手でトリートメントを行う時には爪先が若干ですが染まってしまう可能性があるので気になる人は手袋などをするようにしてください。

他には行う環境として、異常に気温が低い環境はさけるようにしてください。

というのも、ヘナは暖かい国の自然療法ですので、熱を下げる働きがあります。ですのでそのような環境で行うとかなり寒さを感じてしまいます。

また、事前にオイルなどを使用してヘッドマッサージする事をおすすめします。マッサージする事で、頭皮の汚れが取れヘナの成分が浸透しやすいからです。

デトックス効果をアップさせるためにもトリートメント中は沢山お白湯を飲んで下さいね。

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トリートメントをしているのに髪がごわごわに!?

中にはトリートメント1回目や2回目だと髪がごわごわになってしまったという人もいます。

元々髪がかなり傷んでいる人や頭皮や髪がぱさぱさの人が起きやすいようですが、でも安心してください。

ヘナトリートメントを行ってから2~3日はごわごわした感じがしますが、それ以降はサラサラへと変化します。また回数を重ねることで髪のハリ、こし、サラサラ感が増す事を実感できるでしょう。

まとめ

ヘナのトリートメントは通常のトリートメントよりもおく時間は長いですが、逆にトリートメントをすればお湯で洗い流すだけでシャンプーの回数が減ります。ちなみに私は外出しない日を作り、できるだけ8時間以上パックするようにしています。

ヘナには抗菌防臭作用があるため、トリートメント後2~3日はシャンプーをしなくてもOKです。

継続することで効果が実感できるので、ぜひ使ってみてくださいね。

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