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ヘナを使ったデトックスで肝臓を健康にしよう!


ヘナはヘアカラーとして使用することが多いですが、実はカラーとしてだけではなくデトックスとして使用することが出来るのです。

デトックスの中でも特に肝臓をサポートする効果があるとも言われていますが、それはどうしてなのでしょうか?

ヘナと肝臓の関係についてご紹介していきます。

デトックスにおいて肝臓は欠かせない存在

肝臓ときくとどんなイメージをもちますか?

アルコールを分解してくれるなんてイメージが強いかもしれません。もちろんそのイメージも間違ってはいませんが、それは肝臓のほんの一部の働きです。

人は食べ物を体内に入れることによって栄養を得ることもできます。しかし、栄養だけではなく体に不要なものも「毒素」として体内に入ってしまうので、血液はその毒素を肝臓に運ぶのです。

育毛
実はこんな作用も! ヘナの驚くべき効果とは?
ヘナはヘアカラーやヘアトリートメント効果があることが知られています。 天然成分のため安心して使用できるのはもちろんですが、使用することで頭皮から元気にしてくれるので髪にとってはぜひ使ってほしいものです。 です…

肝臓の仕事は毒素を解毒すること

そのため、血液から運ばれてきた毒素をどんどん解毒していくのです。もちろんアルコールも毒素にあたるので、お酒=肝臓というイメージも間違っていないのです。

肝臓は忍耐強い臓器のため、ひたすら毒素を解毒し続けますがその毒素の量が一定値をこえてしまうと分解しきれずに体内に毒素を残してしまうのです。

これが体内に溜まることで、疲れを感じるなどになるのです。

肝臓が毒素をしっかりと解毒しきれば毒素が体内に溜まることもなくなるというわけなのです。

ヘナと肝臓の関係

ヘナはデトックスに効果があるといわれているのはなぜでしょう?

頭にパックしたヘナは頭皮に浸透し、その成分が肝臓へと進み肝臓の働きをサポート

ヘナを使用することで、首や肩のこりが楽になったり、疲れが軽減したりなどの効果が期待できます。

肝臓の働きが良くなるということは、全身にとっても大切なことで肝臓が健康であることがつまり身体が健康である証なのです。

ヘナ

ヘナが肝臓の働きを良くさせる理由

ヘナはカラーリングとして使用されることも多いですよね。

ヘナはヘナ独特の白髪をオレンジ色に染めてくれますが、このオレンジの色素はローソン(ローソニアアルバ)と呼ばれています。

実はこのローソンが肝臓をサポートしてくれるのです。

すでに先述しているように、肝臓はひたすら毒素を解毒し続けています。

肝臓は解毒しきれない量の毒素が体内に入ってしまうと、毒素を解毒できずに体内に毒素が残ってしまうのです。

ですが、ローソンは肝臓の解毒の力をサポートしてくれる働きがあります。

そのため、解毒しきれなかった毒素も解毒することが出来るので、体に毒素が残ることがなくなるという仕組みなのです。

まとめ

ヘナは肝臓の働きを助けてくれる働きがあり、それによってデトックスの効果があるということにつながるのです。

なんだか全身の疲れがとれないなと思う人はぜひ、ヘナをデトックス目的で使用してみて下さい。

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