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ヘナの染め方と時間による染まり方の違い


白髪染めなどで人気のヘナ。

ヘナは自宅でも染めることが出来ますが、普通のヘアカラー剤とは異なるため染める時間も悩みますよね。

今回はヘナの染める時間についてご紹介していきます。

時間によって髪色に違いはあるのか?

ヘナは自然の力で染めてくれるものです。

ヘアカラー剤のように髪を傷めることなく、髪に成分がはりつくことで髪が染まるので髪がコーディングされていき、よりきれいな髪質にすることにもつながります。

ですが、やはり天然のもののため通常のヘアカラー剤よりも時間がかかるのも特徴です。

最低でも2~3時間ほどといわれていますが、2~3時間置いた場合とそれ以上置いた場合では白髪への色の入り方は変わってきますし、白髪以外の髪のつやも変わってきます。

なので、より長い時間置くことをおすすめします。

染める時間

同じ「ヘナ」でも違いはあるの?

同じ「ヘナ」でも、放置時間が違うという声をよく聞きます。

違うのはどうして?と思う人も多いですよね。

これは、同じヘナでも短時間で染まる成分が含まれていることが多いからです。

科学塗料は通常のカラー剤にも配合されている早く染めてかつ染まりやすくするための成分です。よって染まる時間が早くなるのです。

ヘナを購入する際に科学塗料が配合されていないものを購入するようにしてください。

きれいに染めるにはどれくらいの時間がおすすめ?

ヘナを染めるには最低でも2~3時間ぐらいがいいといわれています。

その中でもどれくらいの時間が染めるときれいに染めることができるのでしょうか?

ヘナは染める時間が長いほど色が入ると思っている人もいるため、夜ヘナを塗って寝ながらおくという方法をとっている方もいます。

「寝ヘナ」なんて呼ばれていますが、寝ながら放置すれば実質6~8時間ぐらい放置することができますよね。

実際のところ色の違いは多少あるものの、長時間置くには別の目的があるからです。

それはデトックス効果

頭皮から浸透したヘナの成分は体に影響します。ヘナはデトックス効果があるため、長時間置く事でデトックスの効果が高くなるからなのです。

頭皮
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まとめ

ヘナをきれいによく染めるためにおすすめなのは出来るだけ長い時間置くということ。

もちろん個人差はありますが、最低でも2~3時間は置くことをおすすめします。置く時間が長ければ長いほど深い色になってきます。

普通のヘアカラー剤よりも時間は長くなりますが、その分髪や頭皮からいい成分が入るのでヘアカラーをしながら髪もきれいになりますし、体もデトックス出来るため、ヘナでのヘアカラーはとってもおすすめです。

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