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鼻洗い器を使った鼻洗いのやり方。インドの自然療法で花粉症も予防できる?


インドでは鼻を洗う習慣があります。

日本ではあまり馴染みがなかったのですが、最近ではテレビCMで紹介されたり健康のために行うようになった人も増えているそうです。」

鼻の通りを良くして呼吸をスムーズにするため、ヨガでは鼻を洗う事(ネーティ)を行います。

鼻洗いの効果

鼻を洗う事で鼻の粘膜が強くなり鼻の通りが良くなります。

リフレッシュ効果はもちろんですが、花粉症や鼻炎、蓄膿症などの方にはとても効果的です。

鼻の中の粘膜に付着している花粉・ホコリ・菌などアレルギー物質の抗原体を洗い流し、風邪やインフルエンザの予防におすすめです。

鼻洗いの方法

        1. ネーティーポットにぬるま湯を入れて、小さじ1/3程の塩を混ぜます。鼻洗い器
        2. ネーティポットの先を右鼻腔につけた場合、顔を左に傾けネーティポットに入った塩水を右鼻腔から左鼻腔へ流すようにします。上手くいかない場合は「あー」と声を出しながら行ったり頭の角度を変えてみてください。
        3. 塩水が半分になったら、反対側の鼻も同じように行います。

注意点

  • 鼻腔内を洗浄した後、顔を少し前に傾けて「ふんふん」とリズムよく10回ほど鼻から息を吐き、鼻に残っている余分な水分を出してください。
  • 慣れるまでは、ツンとした刺激を感じることがありますが、自分に合った温度や塩の量を調節、工夫しましょう。
  • 朝行うのがベストです。寝る前は避けてください。
  • 1日1回で十分ですが、鼻の状態によっては2~3回行ってもかまいません。
  • 中耳炎などで耳に疾患がある時や、鼻の粘膜が傷ついている時酷く炎症を起こしている時などは避けて下さい。

まとめ

鼻洗いはとても簡単で時間もお金もかからず、風邪の予防や健康のためによいとされています。

鼻洗いと一緒にナシャ療法(点鼻薬)を行う事は、相乗効果にも繋がりますので強くおすすめしたい療法です。

ナシャ療法
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