シロダーラについて

ABOUT SHIRODARA

シロは「頭」、ダーラは「流れ」を意味します。シロダーラは額の上に吊り下げた器「パットラ」から額に液体「ダーラ液」を流すトリートメントです。これは古典の中で勧められているトリートメントで、煎じ液やオイルを額のチャクラに続けて垂らし、頭だけでなく精神や肉体にも良い「若返りのトリートメント」と言われています。また、シロダーラは誘導的な瞑想状態へと導く方法とも言われており、心身ともにリラックスし、心を落ち着いた状態に保つことができます。

◇シロダーラの施術方法を詳しく知りたい方は→こちら
◇シロダーラの脳への作用を知りたい方は→こちら

シロダーラの特徴

シロダーラの施術は、とても心地よくほとんどの方が眠ってしまわれます。脳はシロダーラトリートメントにより、リラックス・瞑想状態のα波、深い瞑想状態のθ波に誘導され以下のような変化がもたらされると言われています。マッサージを受けてもなかなか疲れが取れないと言われる方は、シロダーラで脳にお休みを与えてあげることをおすすめします。
また、感覚神経が刺激され感情もデトックスされます。そのため、涙を流してしまうこともあるかもしれません。

◇シロダーラを体験されたお客様の声もご覧ください→こちら

シロダーラトリートメント

サロンでは、伝統的な方法「パンチャビダ・カシャーイ・カルパナ」というハーブ液で行う施術を行っています。その方の体の状態に合った液を作るため、数リットルもの水やミルクにハーブを入れて何時間も煮出してダーラ液を作ります。銅の器にダーラ液を入れて、一定の温度や水圧を保ちながら額の中央にあるチャクラ(エネルギーの出入り口)に液を流していきます。

額の眉間あたりは、第三の目とも言われ、第6のチャクラ(チャクラとは、人間の体に流れているエネルギーが集まる所)となり、頭の中でも敏感で様々な神経がツボが集まっている部分です。
シロダーラはアーユルヴェーダの真髄のメニューであり、唯一脳にトリートメントできる施術メニューとなります。

◇シロダーラのメニュー料金は→こちら

トリートメントの流れ
  • STEP1
    事前にその方の状態に合ったハーブをブレンドしダーラ液を作るため、ご予約いただいた日の前日に体調などをお聞きするご連絡をさせていただきます。前日の夜はゆっくりお休みください。
  • STEP2
    当日はお出しするウェルカムドリンクを飲みながら、
    コンサルテーションシートにご記入いただき、
    施術の流れを簡単にご説明させていただきます。
  • STEP3
    お手洗いを済ませ、お着換えの後ベッドに寝ていただき、
    足、手、頭、デコルテ含む首から上ののオイルマッサージを行います。
  • STEP4
    身体が柔らかくほぐれたら、シロダーラの施術を始めます。
  • STEP5
    仰向けで約30~60分間(その方の状態に合わせ)、額にオイルを垂らし続けます。
    ゆっくりした呼吸でゆったり過ごして下さい。
    ※シロダーラ後にヘナレーパをすることで相乗効果をもたらし、ヘナの効果を最大限に引き出してくれます。
  • STEP6
    施術が終わりましたらお着換えして、髪を乾かしていただきます。
    アフタードリンクをお持ちします。気づいたことなどをフィードバックさせていただきます。
シロダーラ事前の注意
  • ◇ 施術後はハーブやオイルの効果が少しでも浸透するよう洗い流さずドライヤーで乾かして帰宅頂きます。
    状態が気になる方は帽子やストールをご持参下さい。
  • ◇ ダーラ液にハーブを使用します。香りが気になる方は事前にお尋ねください。
  • ◇ 1時間半前には食事を済ませて下さい。
  • ◇ 事前の飲酒は控えてください。
  • ◇ 発熱、咳、くしゃみ、吐き気、痛みがある場合は見合わせます。
  • ◇ 妊娠中や医師の許可が必要な場合もお受けいただけません。
シロダーラ中の注意
  • ◇ 五感が敏感になるので、暗いお部屋でアイマスクと耳栓をして行います。
  • ◇ 垂らす液は、初めは熱く感じるかもしれませんが、徐々に温度に意識がいき一定に感じられるようになります。
  • ◇ 施術中はいろんな考えが頭に浮かんだら呼吸に意識を集中させましょう。
    鼻から吸って、鼻から吐く腹式呼吸をします。深く、ゆっくりを心がけましょう。
  • ◇ 不快な感じがあれば我慢せずにすぐに伝えて下さい。身体は動いても構いません。
  • ◇ 瞑想状態を保つため、あまり深く熟睡されている場合は髪や身体に触れて瞑想状態を促す場合がございます。
シロダーラ後(当日)の注意
  • ◇ 施術後は腹式呼吸を意識して、なるべく一人でゆったりと過ごしましょう。
  • ◇ 神経が敏感になってるいるので光や音の量を小さくした部屋で過ごしましょう。
  • ◇ 頭や耳を冷やさないようにしましょう。
  • ◇ 長時間の運転、消化に負担がかかる食事、セックスは控えて下さい。
  • ◇ 当日は瞑想のような状態が続く場合があり、身体がだるく感じやる気が起こらない傾向がありますが、
    翌日のリフレッシュを感じて下さい。※変化の現れ方や感じ方は人によって異なります。
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